107B41

12歳の男児。1時間前に転倒して前歯が破折したため来院した。自発痛はなく、動揺は認められなかった。歯髄電気診で反応を示した。初診時の口腔内写真(別冊No.41A)とエックス線写真(別冊No.41B)とを別に示す。生活歯髄切断法を行うこととした。

107B41の別冊図1
107B41の別冊図2

その根拠として正しいのはどれか。すべて選べ。

  1. a若年者である。
  2. b受傷から来院までの時間が短い。
  3. c露髄部分が切端部に限局している。
  4. d受傷歯の根尖組織への影響が小さい。
  5. e硬組織による根尖閉鎖が期待できる。
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正答 abcd

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