107D11

10歳の女児。経過観察のために来院した。1年前に上顎左側第一小臼歯の中心結節破折による一部性歯髄炎と診断され、水酸化カルシウム製剤による生活歯髄切断法を実施され、現在まで経過観察を行っている。症状について特記すべきことはない。初診時(1年前)、経過観察時(処置後6か月)及び現在のエックス線写真(別冊No.11)を別に示す。

107D11の別冊図1

現在の治療方針として適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. a抜 髄
  2. b抜 歯
  3. c低位断髄
  4. d感染根管治療
  5. eコンポジットレジン修復
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正答 e

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