107D32

70歳の男性。下顎の疼痛を主訴として来院した。昨夜食事時から突然自覚したという。1年前から下顎右側に腫脹を繰り返していた。10年前に中咽頭癌治療の既往があるが、現在再発はない。初診時のエックス線写真(別冊No.32A)とCT(別冊No.32B)とを別に示す。

107D32の別冊図1

発症の原因として考えられる治療歴はどれか。1つ選べ。

  1. a免疫療法
  2. b放射線治療
  3. c頸部郭清術
  4. d腫瘍切除術
  5. e高圧酸素療法
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正答 b

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