107D33

75歳の女性。下顎の腫脹を主訴として来院した。1か月前から下顎右側に時々自発痛があったが放置していたところ、2週前から腫脹が生じてきたという。体温は37.8℃で倦怠感がある。5年前に乳癌の切除術を受けたが、2年後に肋骨に転移したため、骨破壊を抑制する薬物が投与されている。初診時の顔貌写真(別冊No.33A)、口腔内写真(別冊No.33B)及びエックス線写真(別冊No.33C)を別に示す。

107D33の別冊図1
107D33の別冊図2
107D33の別冊図3

発症の誘因として考慮すべきなのはどれか。2つ選べ。

  1. a骨隆起
  2. b顎骨壊死
  3. c下顎骨骨折
  4. d線維性異形成症
  5. e乳癌の下顎骨転移
正答を見る

正答 be

PR歯科国試学習アプリAIDent Studio見る