歯科放射線学の過去問

全465問・正答つき 1/10ページ

第95回〜第119回の歯科医師国家試験で出題された歯科放射線学の問題465問を、新しい回から順に掲載しています。問題文・選択肢・画像・正答をこのページでそのまま読み進められます。

収録 465問・25回分 1/10ページ

119A11

男性の放射線診療従事者が、個人モニタリングでガラスバッジ線量計を装着する部位はどれか。1つ選べ。

  1. a胸部
  2. b頸部
  3. c肩部
  4. d腹部
  5. e腰部
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正答 a

119A21

咽頭期に生じる誤嚥を検出できるのはどれか。1つ選べ。

  1. aEAT-10
  2. b咳テスト
  3. c嚥下造影検査
  4. d嚥下内視鏡検査
  5. e高解像度マノメトリ検査
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正答 c

119A61

放射線診療従事者で等価線量限度が定められているのはどれか。3つ選べ。

  1. a脳
  2. b皮 膚
  3. c水晶体
  4. d唾液腺
  5. e妊娠中の女性腹部
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正答 bce

119B16

口内法エックス線撮影において、小児と成人で変更するのはどれか。2つ選べ。

  1. a照射時間
  2. b照射筒の長さ
  3. c焦点の大きさ
  4. dろ過板の厚さ
  5. e検出器の大きさ
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正答 ae

119B39

組織内照射に用いる核種で、永久的に留置するのはどれか。1つ選べ。

  1. a¹⁹⁸Au
  2. b⁶⁰Co
  3. c¹³⁷Cs
  4. d¹⁹²Ir
  5. e²²⁶Ra
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正答 a

119B58

パノラマエックス線画像で、骨粗鬆症のリスク予測に用いるのはどれか。1つ選べ。

  1. a歯
  2. b頸 椎
  3. c舌 骨
  4. d下顎骨
  5. e上顎骨
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正答 d

119C26

口内法エックス線撮影時に被曝を懸念して躊躇する患者への説明で正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a「エックス線画像がないと治療は行えません」
  2. b「エックス線の照射範囲を絞って撮影します」
  3. c「防護エプロンをするので被曝はありません」
  4. d「通常よりエックス線の量を少なくして撮影します」
  5. e「エックス線画像から得られる情報で正確な診断が出来ます」
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正答 be

119C39

治療に用いる放射線で、ブラッグピークを形成するのはどれか。2つ選べ。

  1. a電子線
  2. b陽子線
  3. cガンマ線
  4. d重粒子線
  5. eエックス線
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正答 bd

119C67

59歳の男性。かかりつけ歯科医で指摘された下顎左側のエックス線異常像の精査を希望して来院した。3年前に初めて左側顎下部の腫脹と疼痛を自覚して、その後も時々繰り返しているという。初診時のエックス線画像(別冊No. 25A、B)、骨表示CT横断像(別冊No. 25C)及び軟組織表示CT横断像(別冊No. 25D)を別に示す。

119C67の別冊図1
119C67の別冊図2

画像から得られる所見はどれか。2つ選べ。

  1. a骨 折
  2. b骨膜反応
  3. c唾液の停滞
  4. d咽頭腔の偏位
  5. e異所性石灰化物
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正答 ce

119D6

上顎左側前歯部の口内法エックス線写真(別冊No.1)を別に示す。

119D6の別冊図1

矢印で示すのはどれか。1つ選べ。

  1. a鼻 腔
  2. b上顎洞
  3. c切歯管
  4. d前鼻棘
  5. e鼻腔底
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正答 c

119D8

(   )provides volumetric data that can be reformatted to display multidimensional images with ionizing radiation. (   )に入るのはどれか。1つ選べ。

  1. aUltrasonography
  2. bPanoramic radiography
  3. cIntra-oral radiography
  4. dMagnetic resonance radiography
  5. eCone beam computed tomography
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正答 e

118A36

放射線量と細胞生存率曲線を図に示す。

118A36の別冊図1

アのタイプの反応を示すのはどれか。2つ選べ。

  1. a肺
  2. b骨 髄
  3. c脊 髄
  4. d粘 膜
  5. e唾液腺
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正答 bd

118A66

ガドリニウム造影剤の使用に際し、最も注意すべきなのはどれか。1つ選べ。

  1. a高血圧
  2. b腎障害
  3. c糖尿病
  4. d間質性肺炎
  5. e甲状腺疾患
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正答 b

118A70

顎下部の疼痛を主訴とする患者のエックス線画像(別冊No.22A、B)を別に示す。

118A70の別冊図1

追加する画像検査と目的の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. aCT ーー 病変の位置確認
  2. bPET/CT ーー 転移性腫瘍の診断
  3. c超音波検査 ーー 血流速度の評価
  4. d唾液腺造影撮影 ーー 唾液腺機能の診断
  5. e唾液腺シンチグラフィ ーー 悪性腫瘍の鑑別
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正答 a

118A79

24歳の女性。乳歯の残存を主訴として来院した。中学生のころから自覚し、矯正歯科治療を希望した際に精査を勧められたという。歯肉に異常所見はない。初診時のエックス線画像(別冊No.27A)とCT(別冊No.27B)を別に示す。

118A79の別冊図1
118A79の別冊図2

疑われるのはどれか。1つ選べ。

  1. a大理石骨病
  2. b骨形成線維腫
  3. c線維性異形成症
  4. d慢性硬化性骨髄炎
  5. eセメント質骨性異形成症
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正答 c

118A87

CT(別冊No.31)を別に示す。

118A87の別冊図1

矢印で示すのはどれか。1つ選べ。

  1. a静脈石
  2. b扁桃結石
  3. c顎下腺管内唾石
  4. d茎状突起の過長
  5. e頸動脈の石灰化
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正答 e

118B3

エックス線画像で判明せず、MRIで判明する顎関節の症候はどれか。1つ選べ。

  1. a顎関節痛障害
  2. b関節円板障害
  3. c関節突起骨折
  4. d変形性顎関節症
  5. e進行性下顎頭吸収
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正答 b

118B18

男性での放射線障害で、しきい線量が最も低いのはどれか。1つ選べ。

  1. a白内障
  2. b皮膚発赤
  3. c一時的脱毛
  4. d一時的不妊
  5. e造血能低下
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正答 d

118B80

口内法エックス線画像(別冊No.26)を別に示す。

118B80の別冊図1

矢印で示すのはどれか。1つ選べ。

  1. a梨状口
  2. b骨膜反応
  3. c上顎洞の隔壁
  4. d上顎骨頬骨突起
  5. e顎骨嚢胞の骨硬化縁
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正答 c

118C24

散乱線を低減し、エックス線コントラストを向上させるのはどれか。3つ選べ。

  1. aグリッドの使用
  2. b照射時間の延長
  3. c必要最小限の照射野
  4. d正放線方向からの照射
  5. e被写体一検出器間距離の増加
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正答 ace

118C79

在宅歯科診療でエックス線撮影を行う際、撮影に関与しない者が患者およびエックス線管から確保すべき最低距離(m)はどれか。1つ選べ。

  1. a0.5
  2. b1
  3. c2
  4. d3
  5. e5
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正答 c

118C86

MRIT2強調像で無信号を呈するのはどれか。1つ選べ。

  1. a舌
  2. b顎下腺
  3. c脂肪髄
  4. d皮質骨
  5. e内側翼突筋
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正答 d

118D8

口内法エックス線画像(別冊No.2A、B)を別に示す。

118D8の別冊図1

AとBで変更したのはどれか。1つ選べ。

  1. a照射時間
  2. b検出器の種類
  3. cコーンの垂直的投影角度
  4. dコーンの水平的投影角度
  5. e床面に対する患者の咬合平面の角度
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正答 d

118D36

放射線療法において、生物学的効果比〈RBE〉が高いのはどれか。1つ選べ。

  1. a電子線
  2. b陽子線
  3. cベータ線
  4. dガンマ線
  5. eエックス線
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正答 b

118D54

右側顎下部の腫脹を主訴として来院した患者の初診時のCT(別冊No.20A)と精査のため追加した超音波検査像(別冊No.20B)を別に示す。

118D54の別冊図1

新たに得られた情報はどれか。1つ選べ。

  1. a血流速度
  2. b糖代謝量
  3. c組織の硬さ
  4. d唾液分泌能
  5. e水分子の拡散状態
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正答 a

118D67

医療情報のシステムで、デジタル医用面像の保存や転送における国際標準規格はどれか。1つ選べ。

  1. aDICOM
  2. bHIS
  3. cICD10
  4. dPACS
  5. eRIS
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正答 a

118D70

歯科用コーンビームCTで判断できる偶発症はどれか。2つ選べ。

  1. a器具の誤飲
  2. b根管側壁穿孔
  3. c根管内器具の破折
  4. d口腔軟組織の化学的損傷
  5. e根管清掃剤の根尖孔外溢出
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正答 bc

117A1

ラヌーラのMRI(別冊No.1)を別に示す。

117A1の別冊図1

矢印で示すのはどれか。1つ選べ。

  1. a広頸筋
  2. b顎舌骨筋
  3. c顎二腹筋
  4. d胸鎖乳突筋
  5. eオトガイ舌筋
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正答 b

117A3

正面頭部エックス線規格写真で評価できるのはどれか。2つ選べ。

  1. a口唇突出度
  2. bアデノイド肥大
  3. c上下顎骨の対称性
  4. d咬合平面の水平的傾斜
  5. e上下顎骨の前後的関係
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正答 cd

117A51

頭頸部放射線治療の既往がある患者に対する歯科治療時の留意事項で正しいのはどれか。4つ選べ。

  1. a誤嚥
  2. b開口維持困難
  3. c唾液分泌過多
  4. d抜歯窩治癒不全
  5. e粘膜損傷による出血
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正答 abde

117A68

55歳の男性。開口障害を主訴として来院した。7日前にかかりつけ歯科医で下顎右側智歯を抜去し、アモキシシリン水和物とロキソプロフェンナトリウム水和物を3日間服用したが自発痛が続き、徐々に口が開かなくなったという。体温は38.0℃だが、顔面はほぼ対称である。初診時のエックス線画像(別冊No.25A)とCT(別冊No.25B、C、D)を別に示す。

117A68の別冊図1
117A68の別冊図2

膿瘍の部位はどれか。1つ選べ。

  1. a顎下隙
  2. b舌下隙
  3. c咽頭側隙
  4. d咬筋下隙
  5. e翼突下顎隙
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正答 c

117A88

51歳の男性のエックス線画像(別冊No.32A)、CT(別冊No.32B)及びMRI(別冊No.32C)を別に示す。

117A88の別冊図1
117A88の別冊図2

矢印の領域を満たしているのはどれか。1つ選べ。

  1. a咬 筋
  2. b顎下腺
  3. c耳下腺
  4. d舌下腺
  5. e顎舌骨筋
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正答 b

117B51

超選択的動注化学療法は( )を応用した画像診断的介入治療〈IVR〉である。 ( )に入るのはどれか。1つ選べ。

  1. aCT
  2. bMRI
  3. cPET/CT
  4. d血管造影
  5. e超音波検査
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正答 d

117B54

Sjögren症候群の診断基準とされている耳下腺の画像所見はどれか。2つ選べ。

  1. aCTにおける脂肪変性
  2. bMRシアログラフィによる顆粒状像
  3. c超音波像における複数の低エコー領域
  4. d開口部からの造影検査における点状陰影
  5. e唾液腺シンチグラフィにおける機能低下
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正答 de

117C2

口内法エックス線撮影の補助具の写真(別冊No.1)を別に示す。

117C2の別冊図1

使用目的はどれか。1つ選べ。

  1. a線量の調整
  2. b頭部の固定
  3. c検出器の保持
  4. d散乱線の除去
  5. e画像コントラストの向上
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正答 c

117C19

成人において放射線の確定的影響〈組織反応〉が生じる最低線量はどれか。1つ選べ。

  1. a0.0005Gy
  2. b0.005Gy
  3. c0.05Gy
  4. d0.5Gy
  5. e5Gy
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正答 d

117C79

26歳の男性。左側頰部の腫脹を主訴として来院した。左側耳下腺乳頭の後方部に可動性、弾性軟の腫瘤を触知する。初診時の造影CT(別冊No.34A)、造影3D-CT(別冊No.34B)及びMRI(別冊No.34C)を別に示す。

117C79の別冊図1
117C79の別冊図2

考えられるのはどれか。1つ選べ。

  1. a血管腫
  2. b脂肪腫
  3. c神経鞘腫
  4. d類皮嚢胞
  5. eリンパ管腫
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正答 a

117C88

上顎中切歯のデジタル画像検査において空間分解能が最も高いのはどれか。1つ選べ。

  1. aCT
  2. bMRI
  3. c口内法エックス線撮影
  4. d歯科用コーンビームCT
  5. eパノラマエックス線撮影
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正答 c

117D50

口腔扁平上皮癌に対する1日1回照射、1回線量2Gyの外部照射法による根治的放射線治療として推奨されている線量はどれか。1つ選べ。

  1. a36〜40Gy
  2. b46〜50Gy
  3. c56〜60Gy
  4. d66〜70Gy
  5. e76〜80Gy
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正答 d

117D62

公衆被曝となる対象はどれか。1つ選べ。

  1. a放射線治療中の患者
  2. b造影検査の補助をする看護師
  3. c妊娠中の放射線診療従事者の胎児
  4. dエックス線撮影を受ける患者を介助する家族
  5. e新しいCT開発のために試験撮影に参加するボランティア
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正答 c

117D75

下顎右側の腫脹を主訴とする患者のエックス線画像(別冊No.25A)、CT(別冊No.25B)及びMRI(別冊No.25C)を別に示す。

117D75の別冊図1

最も疑われるのはどれか。1つ選べ。

  1. a骨肉腫
  2. b慢性骨髄炎
  3. c単純性骨嚢胞
  4. dエナメル上皮腫
  5. e腺腫様歯原性腫瘍
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正答 d

116A16

放射線によって誘発されるもののうち、確定的影響〈組織反応〉はどれか。1つ選べ。

  1. a潰 瘍
  2. b骨肉腫
  3. c白血病
  4. d突然変異
  5. e扁平上皮癌
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正答 a

116A47

口底部の腫脹を主訴として来院した患者の口腔内写真(別冊No.11A)、MRIT1強調横断像(別冊No.11B)及び脂肪抑制T2強調横断像(別冊No.11C)を別に示す。

116A47の別冊図1

最も考えられるのはどれか。1つ選べ。

  1. a脂肪腫
  2. b神経鞘腫
  3. cラヌーラ
  4. d類表皮嚢胞
  5. e甲状舌管嚢胞
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正答 a

116A53

悪性腫瘍に対する緩和照射で正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a痛みを軽減する。
  2. b治癒を目的とする。
  3. c易出血性を改善する。
  4. d化学療法を併用する。
  5. e標準治療と同じ総線量を要する。
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正答 ac

116B1

リンパ節腫脹の造影CT(別冊No.1)を別に示す。

116B1の別冊図1

矢印で示すのはどれか。1つ選べ。

  1. a頬リンパ節
  2. b舌リンパ節
  3. c顎下リンパ節
  4. d上内深頸リンパ節
  5. eオトガイ下リンパ節
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正答 c

116B8

職業被曝の等価線量限度が、5年間で100mSvかつ1年間で50mSvである臓器はどれか。1つ選べ。

  1. a脳
  2. b肺
  3. c唾液腺
  4. d赤色骨髄
  5. e眼の水晶体
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正答 e

116B20

MRI(別冊No.4A、B)を別に示す。

116B20の別冊図1

矢印で示すのはどれか。1つ選べ。

  1. a顎舌骨筋
  2. b顎二腹筋
  3. c茎突舌骨筋
  4. dオトガイ舌筋
  5. eオトガイ舌骨筋
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正答 b

116B48

小児に対する口内法エックス線撮影において、患児の重要臓器の被曝軽減に有効な方法はどれか。1つ選べ。

  1. a円形絞りの使用
  2. b高管電圧の設定
  3. cポケット線量計の使用
  4. d甲状腺プロテクターの着用
  5. e最小サイズのセンサーの使用
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正答 d

116B88

我が国において口腔癌に対する組織内照射に現在用いられている線源はどれか。2つ選べ。

  1. a¹⁹⁸Au
  2. b⁶⁰Co
  3. c¹⁹²Ir
  4. d²²⁶Ra
  5. e²²²Rn
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正答 ac

116C18

歯科用コーンビームCTの適応となるのはどれか。1つ選べ。

  1. a舌 癌
  2. b耳下腺炎
  3. c類皮嚢胞
  4. d含歯性嚢胞
  5. e扁桃周囲膿瘍
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正答 d

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