109B16

12歳の男児。上顎歯列の空隙を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.16A)、エックス線写真(別冊No.16B)及び矯正材料の写真(別冊No.16C)を別に示す。上顎右側犬歯の歯冠近遠心幅径の予測値から、上顎のarch length discrepancyは−2mmである。3┘の開窓後、マルチブラケット装置を用いて非抜歯で治療を行うこととした。

109B16の別冊図1
109B16の別冊図2

3┘の排列スペースの獲得のために用いる材料で適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. a
  2. b
  3. c
  4. d
  5. e
正答を見る

正答 d

PR歯科国試学習アプリAIDent Studio見る