110B24

60歳の女性。咀嚼時の下顎顎堤粘膜の疼痛を主訴として来院した。上下顎全部床義歯は2年前に製作したが、何度調整を繰り返しても疼痛が軽減しないという。検査の結果、インプラント治療を行うこととした。治療法の説明に用いた模型の写真(別冊No.21A、B)を別に示す。

110B24の別冊図1

21Aが21Bに比べて優れているのはどれか。2つ選べ。

  1. a安定性
  2. b咬合力
  3. c清掃性
  4. d義歯破損時の対処
  5. eリップサポートの回復
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正答 ab

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