110B25 15歳の男子。下顎小臼歯部の萌出遅延を主訴として来院した。検査の結果、上顎の劣成長に伴う反対咬合が認められる。精神発達は正常であるが、身長が低く肩幅が狭い。初診時のエックス線写真(別冊No.22)を別に示す。疑われる疾患はどれか。1つ選べ。aApert症候群b骨形成不全症cCrouzon症候群d鎖骨頭蓋骨異形成症eTreacher Collins症候群 正答を見る正答 d ← 110B24第110回一覧110B26 →