110D31

9歳の男児。上顎両側犬歯の位置異常を主訴として来院した。前歯部で早期接触が認められたが、下顎位の前方偏位は0.5mm程度であった。初診時の顔面写真(別冊No.30A)、口腔内写真(別冊No.30B)及びエックス線写真(別冊No.30C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

110D31の別冊図1
110D31の別冊図2
110D31の別冊図3
110D31の別冊図4

第一期治療における治療方針で適切なのはどれか。2つ選べ。

  1. a下顎の後下方回転
  2. b下顎前歯の唇側移動
  3. c下顎大臼歯の遠心移動
  4. d上顎骨の前方成長促進
  5. e上顎第一小臼歯の抜去
正答を見る

正答 bd

PR歯科国試学習アプリAIDent Studio見る