113A81

17歳の女子。下顎左側臼歯部の痛みを主訴として来院した。検査の結果、智歯周囲炎と診断し、「8の抜歯を行うこととした。下顎孔伝達麻酔を施行後、やや多弁となり、その後けいれんを起こしたため、しばらく経過をみたがおさまらない。その時の生体モニタの画面(別冊No.32)を別に示す。

113A81の別冊図1

行うべき対応はどれか。1つ選べ。

  1. a酸素の投与
  2. b鎮静薬の投与
  3. c紙袋による再呼吸
  4. d副交感神経遮断薬の投与
  5. eトレンデレンブルグ体位への変換
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正答 a / b

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