113B78

62歳の女性。上顎右側第一大臼歯欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。検査の結果、⑦6⑤┘のブリッジを製作することとした。印象採得時の写真(別冊No.28A)と印象体の写真(別冊No.28B)を別に示す。

113B78の別冊図1

この印象法の利点はどれか。2つ選べ。

  1. a歯型の寸法精度が高い。
  2. b咬合関係の再現精度が高い。
  3. cすれ違い咬合に適用できる。
  4. d上下顎同時に印象採得ができる。
  5. e上下顎同時に石膏を注入できる。
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正答 bd

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