113D80

55歳の男性。下顎右側第一大臼歯欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。5年前に6┐を抜歯し、そのままにしていたという。診察の結果、7┐の前処置後に固定性ブリッジを装着することとした。初診時の口腔内写真(別冊No.28A)、エックス線画像(別冊No.28B)及び前処置中の口腔内写真(別冊No.28C)を別に示す。

113D80の別冊図1

前処置により期待できるのはどれか。2つ選べ。

  1. a帯環効果の獲得
  2. b歯冠歯根比の改善
  3. c欠損部顎堤の形態改善
  4. d咬合圧負担能力の向上
  5. e支台歯形成時の露髄防止
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