113D88
第113回 歯科医師国家試験 D問題 第88問 / 歯科放射線学
75歳の男性。右側頬部の腫脹を主訴として来院した。3か月前に自覚したが、痛みがないためそのままにしていたという。耳鼻咽喉科で外科的治療の既往がある。右側眼窩下部から頬部にかけて無痛性の腫脹を認める。初診時のエックス線画像(別冊No.35A)とCT(別冊No.35B)を別に示す。

最も考えられるのはどれか。1つ選べ。
- a骨 腫
- b骨肉腫
- c脂肪腫
- d扁平上皮癌
- e術後性上顎嚢胞
正答を見る
正答 e
第113回 歯科医師国家試験 D問題 第88問 / 歯科放射線学

最も考えられるのはどれか。1つ選べ。
正答 e