114B80

55歳の女性。上顎両側中切歯の咬合痛を主訴として来院した。昨夜転倒し、同部を強打したという。打診痛は軽度で、動揺は生理的範囲であった。プロービング深さは全周3mm以下で、歯髄電気診に生活反応を示さなかった。初診時の口腔内写真(別冊No.29A)とエックス線画像(別冊No.29B)を別に示す。

114B80の別冊図1

適切な対応はどれか。1つ選べ。

  1. a経過観察
  2. b暫間固定
  3. c抜 髄
  4. d感染根管治療
  5. e抜 歯
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正答 a

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