114C47

35歳の男性。下顎右側第一大臼歯の痛みを主訴として来院した。特記すべき既往歴はない。診察の結果、嘔吐反射が強いため静脈内鎮静下に抜髄処置を行うこととした。静脈路を確保したところ、咳をした後にJapan coma Scaleが30となった。その時の生体モニタ画面(別冊No.16)を別に示す。

114C47の別冊図1

投与すべき薬物はどれか。1つ選べ。

  1. aニトログリセリン
  2. bリドカイン塩酸塩
  3. cジルチアゼム塩酸塩
  4. dアトロピン硫酸塩水和物
  5. eデキサメタゾンリン酸エステルナトリウム
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正答 d

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