75歳の男性。食事中の上顎義歯による口蓋部の痛みを主訴として来院した。使用中の義歯は5年前に装着したという。診察と検査の結果、義歯を新製することとした。初診時の口腔内写真(別冊No.16)を別に示す。

疼痛に対する処置を行う時期はどれか。3つ選べ。
- a粘膜調整時
- b咬合床製作時
- c人工歯排列時
- dろう義歯試適時
- e個人トレー製作時
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正答 abe
全90問・正答つき 2/2ページ

疼痛に対する処置を行う時期はどれか。3つ選べ。
正答 abe
正答 c


歯周組織検査結果の一部を表に示す。 1┘と└1に行う処置の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。
正答 c

新義歯製作にあたり旧義歯から改善すべきなのはどれか。3つ選べ。
正答 bce
正答 b

本症例で行った歯周外科治療はどれか。2つ選べ。
正答 ae
正答 be

この装置により改善されるのはどれか。3つ選べ。
正答 abd


本症例において、矢印で示す構造を取り除く時期はどれか。1つ選べ。
正答 d / e

指導後はむせずに嚥下できた。次に行うのはどれか。1つ選べ。
正答 d
正答 ab


歯周組織検査結果の一部を表に示す。 まず行うのはどれか。1つ選べ。
正答 c
正答 d


抜歯を要するのはどれか。1つ選べ。
正答 c


口腔清掃後、使用する器具として適切なのはどれか。2つ選べ。
正答 de



続いて咬合調整を行うこととした。根拠はどれか。3つ選べ。
正答 cde
正答 ace

そのままにしていた場合生じる可能性が高いのはどれか。2つ選べ。
正答 bd

アよりイが大きいのはどれか。1つ選べ。
正答 e

口腔内装着時にクラウンに行う処理に用いるのはどれか。2つ選べ。
正答 ce

適切なのはどれか。1つ選べ。
正答 d

矢印で示す病変はどれか。1つ選べ。
正答 c
正答 ad
正答 c
正答 abd
正答 ce


再評価時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。 続いて行うのはどれか。2つ選べ。
正答 ce
正答 a

保護者への説明で正しいのはどれか。1つ選べ。
正答 b

放射線治療における腫瘍治癒率曲線を実線で、正常組組織障害発生率曲線を点線で図に示す。 治療可能比が最大なのはどれか。1つ選べ。
正答 a
正答 ad
正答 ab
正答 ade

齲蝕除去時と窩洞形成後の歯面に塗布されている材料の成分の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。 齲蝕除去 窩洞形成後
正答 d
正答 de
正答 b
正答 e

咀嚼障害の原因として考えられるのはどれか。1つ選べ。
正答 a


粘膜骨膜切開後に用いる器具を使用順に並べよ。
正答 c → a → e → b → d

ある地域住民100名を対象として歯のフッ素症の調査を実施した結果を表に示す。 この地域のCFIを求めよ。 ただし、小数点以下の数値が得られた場合には、小数点以下第2位を四捨五入すること。
正答 0.3