116D41

64歳の男性。上顎右側第一大臼歯の知覚過敏を主訴として来院した。ブラッシング時に一過性の痛みがあるという。検査の結果、グラスアイオノマーセメント修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.10A)と、ある器具を用いた修復操作中の口腔内写真(別冊No.10B)を別に示す。

116D41の別冊図1

この操作で向上するのはどれか。3つ選べ。

  1. a感水性
  2. b接着性
  3. c賦形性
  4. d辺縁封鎖性
  5. eイオン徐放性
正答を見る

正答 bcd

PR歯科国試学習アプリAIDent Studio見る