117B50
75歳の男性。食事時のむせを主訴として来院した。3年前に脳梗塞の診断を受けたが、認知機能の低下や四肢麻痺はなく、現在は積極的なリハビリテーションを行っていないという。食事形態はミキサー食で水分にはとろみをつけておらず、20分程度で全量食べているとのことであった。初診時に行った改訂水飲みテストでむせを認めたが、嚥下時の喉頭挙上量は十分であった。嚥下造影検査の画像(別冊No.15)を別に示す。

推奨されるのはどれか。3つ選べ。
- a頭部拳上訓練
- bプッシング訓練
- cアイスマッサージ
- d水分のとろみ付与
- e息こらえ嚥下の指導
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正答 bde