118D83

次の文により82、83の問いに答えよ。 62歳の男性。右側顎下部の腫脹と疼痛を主訴として来院した。1年前から食事時の腫脹と疼痛を繰り返していたという。同部に硬化した組織を触知する。初診時の顔貌写真(別冊No.34A)、エックス線画像(別冊No.34B)及びCT(別冊No.34C)を別に示す。

118D83の別冊図1
118D83の別冊図2

この治療法の術後合併症として考えられるのはどれか。3つ選べ。

  1. a頬部発汗
  2. b口腔乾燥
  3. c味覚障害
  4. d舌知覚異常
  5. e下唇運動障害
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正答 cde

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