96B60

50歳の男性。下顎左側第二小臼歯の自発痛を主訴として来院した。3日前から軽度の咬合痛を覚えるも放置していたが、その後咬合痛が増してきたという。┌5には強い打診痛があり、電気診に反応しない。根尖相当部に波動は触れない。初診時のエックス線写真(別冊No.20)を別に示す。

96B60の別冊図1

適切な処置はどれか。 1つ選べ。

  1. a直接覆髄法
  2. b抜髄法
  3. c感染根管治療
  4. d膿瘍切開
  5. e抜歯
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正答 c

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