96C69

9歳の男児。下顎の側方偏位を主訴として来院した。偏位側で開閉口時クリックがある。初診時の咬頭嵌合位と早期接触位との口腔内写真(別冊No.28A、B)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

96C69の別冊図1
96C69の別冊図2

用いられる矯正装置はどれか。2つ選べ。

  1. aリンガルアーチ
  2. bヘッドギア
  3. c急速拡大装置
  4. dアクチバトール
  5. eリップバンパー
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