96D35

38歳の男性。開口障害を主訴として来院した。3歳時に右側中耳の手術を受けた。成長につれ開口障害を自覚するようになったという。初診時の口腔内写真(別冊No.10A)、側方単純エックス線写真(別冊No.10B)および両側顎関節断層エックス線写真(別冊No.10C、D)を別に示す。

96D35の別冊図1
96D35の別冊図2

適切な治療法はどれか。 1つ選べ。

  1. aスプリント療法
  2. b関節腔穿刺法
  3. c関節円板切除術
  4. d顎関節授動術
  5. e下顎枝矢状分割術
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正答 d

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