97B59
32歳の女性。上顎右側大臼歯部の腫脹を主訴として来院した。歯周基本治療後に再評価を行った。6┘のプロービングデプスは、頬側遠心から5、2、3mm及び口蓋側遠心から4、2、2mmで、遠心部に出血を認める。病的動揺はない。再評価時の口腔内写真(別冊No.19A)とプローブ挿入時のエックス線写真(別冊No.19B)とを別に示す。

適切な処置はどれか。 1つ選べ。
- aスケーリング
- b歯肉切除術
- cフラップ手術
- dGTR法
- e抜歯
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正答 c

適切な処置はどれか。 1つ選べ。
正答 c