98C46

59歳の女性。咀嚼時の義歯床下粘膜の疼痛を主訴として来院した。8年前に義歯を装着し、2日前から咬合時に疼痛があるという。初診時の口腔内写真(別冊No.17A、B)と適合試験の写真(別冊No.17C)とを別に示す。

98C46の別冊図1

適切な処置はどれか。 1つ選べ。

  1. aクラスプの追加
  2. bリンガルバーの調整
  3. c床粘膜面のリリーフ
  4. d床辺縁の延長
  5. eリライニング
正答を見る

正答 e

PR歯科国試学習アプリAIDent Studio見る