100C3

33歳の女性。上顎右側第一小臼歯の実質欠損を主訴として来院した。半年前から54┘間に食片圧入があり、1か月前から一過性の冷水痛があるという。4┘は電気診に正常に反応し、インピーダンス測定検査は25kΩを示す。初診時の口腔内写真(別冊No.3A)とエックス線写真(別冊No.3B)とを別に示す。

100C3の別冊図1

4┘に対する適切な処置の組合せはどれか。 1つ選べ。

  1. a間接覆髄法 ―― コンポジットレジン修復
  2. b間接覆髄法 ―― 従来型グラスアイオノマーセメント修復
  3. c暫間的間接覆髄法 ―― 全部鋳造冠
  4. d直接覆髄法 ―― メタルインレー修復
  5. e直接覆髄法 ―― レジン添加型グラスアイオノマーセメント修復
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正答 a

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