100C4

60歳の女性。下顎右側第二小臼歯の修復物脱離を主訴として来院した。5年前に処置を受け症状なく経過していたが、1週前に脱離したという。初診時の口腔内写真(別冊No.4A)と脱離インレー体を窩洞に戻した際の口腔内写真(別冊No.4B)とを別に示す。

100C4の別冊図1

インレー脱離の原因となった窩洞の不備はどれか。2つ選べ。

  1. a窩洞外形
  2. b予防拡大
  3. c保持形態
  4. d抵抗形態
  5. e便宜形態
正答を見る

正答 ad

PR歯科国試学習アプリAIDent Studio見る