100C48

13歳の女子。前歯の前突を主訴として来院した。初診時の側貌はコンベックスタイプ、大臼歯関係はAngleⅡ級で咬頭対咬頭の咬合状態であった。抜歯症例としてヘッドギアを併用し、1年治療した時の口腔内写真(別冊No.47A、B)を別に示す。その時のセファロ分析の結果を図に示す。

100C48の別冊図1
100C48の別冊図2

次に行う適切な治療はどれか。2つ選べ。

  1. a上顎歯列の側方拡大
  2. b上顎切歯の舌側移動
  3. c下顎大臼歯の近心移動
  4. d下顎切歯の唇側移動
  5. eオーバーバイトの減少
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正答 be

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