100C49

15歳の女子。前歯部の咬合異常と下顎の偏位とを主訴として来院した。診断の結果、ある処置を行い、上下歯列正中線が一致した。初診時の口腔内写真(別冊No.48A、B、C)と処置前後のエックス線写真(別冊No.48D、E)とを別に示す。

100C49の別冊図1
100C49の別冊図2

この処置の目的はどれか。2つ選べ。

  1. a上下顎の垂直的関係の改善
  2. b大臼歯近遠心的関係の改善
  3. cアーチレングスディスクレパンシーの解消
  4. d臼歯部の咬合干渉の除去
  5. e舌突出癖の除去
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正答 cd

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