100C7

44歳の女性。下顎右側第二小臼歯のインレー脱離を主訴として来院した。自発痛と誘発痛とはなく、65┐は電気診に正常に反応する。6┐の近心隣接面の齲窩の着色は顕著であるが、実質欠損は浅く、軟化象牙質はない。初診時の口腔内写真(別冊No.7A)とエックス線写真(別冊No.7B)とを別に示す。

100C7の別冊図1
100C7の別冊図2

適切な処置はどれか。2つ選べ。

  1. a5┐:レジン添加型グラスアイオノマーセメント修復 6┐:レジン添加型グラスアイオノマーセメント修復
  2. b5┐:レジン添加型グラスアイオノマーセメント修復 6┐:セラミックインレー修復
  3. c5┐:コンポジットレジンインレー修復 6┐:コンポジットレジンインレー修復
  4. d5┐:セラミックインレー修復 6┐:セラミックインレー修復
  5. e5┐:陶材焼付鋳造冠 6┐:全部鋳造冠
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正答 cd

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