100C8

45歳の女性。上顎左側犬歯の疼痛を主訴として来院した。└3は2か月前から一過性の冷水痛を覚えるようになったという。自発痛はなく電気診に正常に反応する。レジン添加型グラスアイオノマーセメント修復を行うことにした。初診時の口腔内写真(別冊No.8A)、エックス線写真(別冊No.8B)及び齲蝕歯質除去後の口腔内写真(別冊No.8C)を別に示す。

100C8の別冊図1

適切な術式はどれか。 1つ選べ。

  1. a象牙質に保持形態を付与する。
  2. b窩縁にラウンドベベルを付与する。
  3. c水酸化カルシウム材で裏層する。
  4. dボンディング材を塗布する。
  5. e透明ストリップスで圧接する。
正答を見る

正答 e

PR歯科国試学習アプリAIDent Studio見る