102D19

18歳の女性。下顎左側第一大臼歯の実質欠損を主訴として来院した。2か月前に気付いたが痛みがないため放置していたという。打診痛はなく電気診に正常に反応する。初診時の口腔内写真(別冊No.16A)、窩洞形成時の口腔内写真(別冊No.16B)及びある処置を行った直後の口腔内写真(別冊No.16C)を別に示す。

102D19の別冊図1

矢印の材料の使用目的はどれか。1つ選べ。

  1. a温度刺激の遮断
  2. b歯髄の鎮痛消炎
  3. c窩洞の暫間的封鎖
  4. d軟化象牙質の再石灰化
  5. eデンチンブリッジの形成
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正答 e

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