106B35

5歳の男児。下顎右側第二乳臼歯部の歯肉腫脹を主訴として来院した。10日前にE┐の疼痛のため近医を受診したという。軽度の動揺と打診痛とを認め、腫脹部に波動を触れる。全身状態は良好である。初診時の口腔内写真(別冊No.35A)とエックス線写真(別冊No.35B)とを別に示す。

106B35の別冊図1

まず行うのはどれか。1つ選べ。

  1. a抜 歯
  2. b抜 髄
  3. c膿瘍切開
  4. d生活歯髄切断
  5. e副腎皮質ステロイド軟膏塗布
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正答 c

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