106D20

4歳の男児。反対咬合を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.20A)とエックス線写真(別冊No.20B)とを別に示す。セファロ分析の結果の一部を図に示す。

106D20の別冊図1
106D20の別冊図2
106D20の別冊図3

正しい所見はどれか。2つ選べ。

  1. a上顎骨の劣成長
  2. b下顎下縁平面の急傾斜
  3. cマイナスのオーバーバイト
  4. d上顎左側中切歯の先天欠如
  5. e上顎左側乳側切歯の口蓋側転位
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正答 ae

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