106D34
8歳の女児。歯並びが悪いことを主訴として来院した。舌側弧線装置を用いて矯正治療を行うこととした。初診時の咬頭嵌合位の口腔内写真(別冊No.34A)、早期接触位の口腔内写真(別冊No.34B)及びエックス線写真(別冊No.34C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。



矯正治療の前処置で適切なのはどれか。1つ選べ。
- a上唇小帯の切除
- b埋伏過剰歯の抜去
- c上顎側切歯の開窓
- d下顎切歯の咬合調整
- e下顎切歯のストリッピング
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正答 b



矯正治療の前処置で適切なのはどれか。1つ選べ。
正答 b