111C71

42歳の男性。下顎右側大臼歯の動揺を主訴として来院した。3年前から同部の歯肉の腫脹に気付き、徐々に歯が動揺するようになったという。初診時のエックス線画像(別冊No.22A)、CT(別冊No.22B)及び生検時のH-E染色病理組織像(別冊No.22C)を別に示す。

111C71の別冊図1
111C71の別冊図2

適切な治療法はどれか。1つ選べ。

  1. a開 窓
  2. b摘出・掻爬
  3. c下顎辺縁切除
  4. d下顎区域切除
  5. e放射線治療
正答を見る

正答 d

PR歯科国試学習アプリAIDent Studio見る