114C82
70歳の女性。食事がしにくいことを主訴として来院した。1週前に上顎全部床を装着したが、装着後から食物が飲み込みにくいという。咀嚼と発音に問題はない。診察と検査の結果、チェアサイドで上顎義歯の修正を行うこととした。修正前後の義歯の写真(別冊No.37A)と修正中のある技工操作の写真(別冊No.37B)を別に示す。

この操作の目的はどれか。1つ選べ。
- a咬合力の増大
- b床の強度増加
- c義歯の安定向上
- d発音機能の改善
- e舌と床の接触関係の改善
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正答 e

この操作の目的はどれか。1つ選べ。
正答 e