115C41

68歳の男性。咀嚼困難を主訴として来院した。下顎のオーバーデンチャーは3年前から装着しているが、最近残根が痛くて噛めないという。診察の結果、義歯床下の543┬34は保存不可能と診断し抜歯した。抜歯2週後と6週後の下顎顎堤の写真(別冊No.12A、B)を別に示す。

115C41の別冊図1

下顎義歯への対応として正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a2週後までは義歯を装着しない。
  2. b粘膜調整材を抜歯窩に適合させる。
  3. c6週後も粘膜面の調整が必要である。
  4. d抜歯直後に硬質材料によるリラインを行う。
  5. e顎堤形態の変化に合わせて粘膜面の調整を繰り返す。
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正答 ce

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