116D80

58歳の男性。下顎右側大臼歯部で食物が咬みきれないことを主訴として来院した。数か月前から気付いていたが、痛みがないのでそのままにしていたという。歯髄電気診に生活反応を示した。初診時の口腔内写真(別冊No.30)を別に示す。

116D80の別冊図1

適切な対応はどれか。1つ選べ。

  1. a経過観察
  2. b歯冠形態修正
  3. c全部金属冠修復
  4. dフッ化物歯面塗布
  5. eコンポジットレジン修復
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正答 e

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