116D81

48歳の女性。上顎前歯部の審美不良を主訴として来院した。診察の結果、固定性インプラント義歯による治療を行うこととした。上部構造を装着する前(別冊No.31A、B)と装着後の口腔内写真(別冊No.31C)を別に示す。

116D81の別冊図1

矢印の処置の目的はどれか。1つ選べ。

  1. a適合調整
  2. b接着力の強化
  3. c平行性の確保
  4. dアバットメントの強化
  5. e装着セメント迷入の防止
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正答 e

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