119C22

48歳の男性。上下顎前歯部の審美不良とブラッシング時の出血を主訴として来院した。1年前から自覚していたがそのままにしていたという。検査の結果、慢性歯周炎と診断し、歯周治療を開始することとした。患者は全身疾患の既往はないが、1日10本以上の喫煙者である。初診時の口腔内写真(別冊No.3A、B、C)とエックス線画像(別冊No.3D)を別に示す。歯周組織検査結果の一部を表に示す。

119C22の別冊図1
119C22の別冊図2
119C22の別冊図3

まず行うのはどれか。2つ選べ。

  1. a禁煙支援
  2. b咬合調整
  3. c抗菌薬の投与
  4. d口腔清掃指導
  5. eスケーリング
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