第119回 C問題

全90問・正答つき 1/2ページ

119C1

永久歯歯根吸収の原因となり得るのはどれか。1つ選べ。

  1. a隣接する埋伏歯
  2. b歯肉の線維性肥厚
  3. c隣在歯の骨性癒着
  4. d乳歯歯根の吸収不全
  5. e乳歯萌出方向の異常
正答を見る

正答 a

119C2

トリプシン様プロテアーゼを産生するのはどれか。1つ選べ。

  1. aTannerella forsythia
  2. bPrevotella intermedia
  3. cFusobacterium nucleatum
  4. dCorynebacterium matruchotii
  5. eAggregatibacter actinomycetemcomitans
正答を見る

正答 a

119C3

高齢者に認められるのはどれか。1つ選べ。

  1. a体液量の増加
  2. b体脂肪率の増加
  3. c消化管運動の亢進
  4. d糸球体濾過量の増加
  5. e血清アルブミン濃度の増加
正答を見る

正答 b

119C4

高齢者で低栄養状態を疑う体重減少はどれか。2つ選べ。

  1. a1週間で 0.5%
  2. b1か月で 3%
  3. c3か月で 7.5%
  4. d6か月で 10%
  5. e1年で 10%
正答を見る

正答 cd

119C5

脳卒中による障害を改善する訓練が該当するのはどれか。1つ選べ。

  1. aグリーフケア
  2. bバリアフリー
  3. cリハビリテーション
  4. dハイリスクアプローチ
  5. eプライマリ・ヘルスケア
正答を見る

正答 c

119C6

回復体位の目的はどれか。1つ選べ。

  1. a血圧の回復
  2. b自発呼吸の再開
  3. c意識レベルの回復
  4. d上気道閉塞の防止
  5. e胃内容物の逆流防止
正答を見る

正答 d

119C7

刺激なしで覚醒しているが、自分の名前や生年月日が言えない意識レベルはどれか。1つ選べ。

  1. aJCS I-1
  2. bJCS I-2
  3. cJCS I-3
  4. dJCS II-10
  5. eJCS II-20
正答を見る

正答 c

119C8

一次的止血法はどれか。1つ選べ。

  1. a圧迫法
  2. b結紮法
  3. c焼灼法
  4. d捻転法
  5. e縫合法
正答を見る

正答 a

119C9

下顎右側乳犬歯の早期喪失で生じるのはどれか。1つ選べ。

  1. a鞍状歯列弓
  2. b下顎歯列正中の右方偏位
  3. c下顎右側側切歯の近心傾斜
  4. d後継永久歯萌出余地の拡大
  5. e下顎右側第一小臼歯の遠心傾斜
正答を見る

正答 b

119C10

薬物と副作用の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. aビタミンB₁₂製剤 ── 味覚異常
  2. b抗ヘルペスウイルス薬 ── 顎骨壊死
  3. cピリミジン代謝拮抗薬 ── 口腔粘膜炎
  4. dイミダゾール系抗真菌薬 ── 歯の変色
  5. eニューキノロン系抗菌薬 ── 歯肉肥大
正答を見る

正答 c

119C11

副交感神経活動の亢進によって起こるのはどれか。1つ選べ。

  1. a瞳孔の散大
  2. b心拍数の増加
  3. c膵液分泌の促進
  4. d気管支平滑筋の弛緩
  5. e副腎髄質からのホルモン分泌の促進
正答を見る

正答 c

119C12

口腔健康管理は、( )、口腔衛生管理および口腔ケアで構成される。 ( )に入る語句はどれか。1つ選べ。

  1. a栄養管理
  2. b義歯管理
  3. c周術期管理
  4. d齲蝕予防管理
  5. e口腔機能管理
正答を見る

正答 e

119C13

矯正歯科治療での歯の移動に影響を及ぼすのはどれか。1つ選べ。

  1. aアセトアミノフェン
  2. bアンピシリン水和物
  3. cジフェンヒドラミン塩酸塩
  4. dクロルフェニラミンマレイン酸塩
  5. eロキソプロフェンナトリウム水和物
正答を見る

正答 e

119C14

歯科医師免許の取消しを規定するのはどれか。1つ選べ。

  1. a刑 法
  2. b医療法
  3. c健康保険法
  4. d歯科医師法
  5. e地域保健法
正答を見る

正答 d

119C15

Gracey 型キュレットについて正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. a刃部を両側に持つ。
  2. b研磨後の刃部は線状に光が反射する。
  3. c研磨後の刃部はテストスティック表面を滑る。
  4. d第1シャンクに対するフェイスの角度は70°である。
  5. e刃部の形態はトゥの先端を頂点とする二等辺三角形である。
正答を見る

正答 d

119C16

味細胞において、甘味物質が結合するのはどれか。1つ選べ。

  1. a細胞内受容体
  2. b酵素共役型受容体
  3. cH⁺-Na⁺交換輸送体
  4. dGタンパク質共役型受容体
  5. eイオンチャネル内蔵型受容体
正答を見る

正答 d

119C17

病診連携として病院が地域の診療所のかかりつけ歯科医師に依頼するのはどれか。1つ選べ。

  1. a特定保健指導
  2. b周術期の口腔機能管理
  3. c感染制御チーム〈ICT〉の活動
  4. d3歳児歯科健康診査の結果に基づく歯科保健指導
  5. e介護予防事業における口腔機能の向上プログラムの実施
正答を見る

正答 b

119C18

頬粘膜腫瘍の摘出物のH-E染色病理組織像(別冊No.1)を別に示す。

119C18の別冊図1

認められる所見はどれか。1つ選べ。

  1. a潰 瘍
  2. b出 血
  3. c石灰化物
  4. d膿瘍形成
  5. e結合組織増生
正答を見る

正答 e

119C19

口呼吸が原因で認められるのはどれか。1つ選べ。

  1. a舌の圧痕
  2. b歯肉クレフト
  3. cフェストゥーン
  4. dアブフラクション
  5. eテンションリッジ
正答を見る

正答 e

119C20

BI〈Barthel Index〉で評価される日常生活動作はどれか。1つ選べ。

  1. a買い物
  2. b着替え
  3. c食事の準備
  4. d家計簿の記録
  5. e電車での移動
正答を見る

正答 b

119C21

76歳の男性。飲水時のむせを主訴として来院した。反回神経麻痺の既往があるが、現在、通院治療はしていないという。日常の食事形態への配慮はないという。栄養状態およびチェアサイドでのスクリーニングの結果を表に示す。嚥下内視鏡検査時の写真(別冊No.2)を別に示す。

119C21の別冊図1
119C21の別冊図2

直ちに行うべき対応はどれか。1つ選べ。

  1. a交互嚥下
  2. b舌抵抗訓練
  3. c食形態の変更
  4. d液体へのとろみ付与
  5. e舌接触補助床の製作
正答を見る

正答 d

119C22

48歳の男性。上下顎前歯部の審美不良とブラッシング時の出血を主訴として来院した。1年前から自覚していたがそのままにしていたという。検査の結果、慢性歯周炎と診断し、歯周治療を開始することとした。患者は全身疾患の既往はないが、1日10本以上の喫煙者である。初診時の口腔内写真(別冊No.3A、B、C)とエックス線画像(別冊No.3D)を別に示す。歯周組織検査結果の一部を表に示す。

119C22の別冊図1
119C22の別冊図2
119C22の別冊図3

まず行うのはどれか。2つ選べ。

  1. a禁煙支援
  2. b咬合調整
  3. c抗菌薬の投与
  4. d口腔清掃指導
  5. eスケーリング
正答を見る

正答 ad

119C23

要介護高齢者の上顎右側犬歯歯頸部の口腔内写真(別冊No.4)を別に示す。

119C23の別冊図1

齲蝕病巣に探針を挿入できるが、引き抜く際に抵抗があった。適切な対応はどれか。2つ選べ。

  1. a経過観察
  2. b再石灰化療法
  3. cフッ化ジアミン銀塗布
  4. d次亜塩素酸ナトリウム塗布
  5. e水酸化カルシウム製剤貼付
正答を見る

正答 bc

119C24

左側下顎骨関節突起骨折で小骨片の脱臼を伴う場合にみられるのはどれか。2つ選べ。

  1. a骨片呼吸
  2. b前歯部開咬
  3. c右側臼歯部早期接触
  4. d下顎正中の左側偏位
  5. e左側歯列の交叉咬合
正答を見る

正答 de

119C25

二態咬合を生じやすいのはどれか。2つ選べ。

  1. a咬合挙上板
  2. b咬合斜面板
  3. cヘッドギア
  4. dアクチバトール
  5. eリンガルアーチ
正答を見る

正答 bd

119C26

口内法エックス線撮影時に被曝を懸念して躊躇する患者への説明で正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a「エックス線画像がないと治療は行えません」
  2. b「エックス線の照射範囲を絞って撮影します」
  3. c「防護エプロンをするので被曝はありません」
  4. d「通常よりエックス線の量を少なくして撮影します」
  5. e「エックス線画像から得られる情報で正確な診断が出来ます」
正答を見る

正答 be

119C27

パルスオキシメータで正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. a貧血で低値を示す。
  2. b動脈血酸素分圧を測定する。
  3. c拍動がなくても測定できる。
  4. d血中の溶存酸素量を測定できる。
  5. e赤色光と赤外光の吸光度を測定する。
正答を見る

正答 e

119C28

70歳の男性。咀嚼困難を主訴として来院した。診察の結果、下顎右側臼歯部にインプラント義歯による治療を行うこととした。来院時の口腔内写真(別冊No.5A)と操作中の口腔内写真(別冊No.5B)を別に示す。

119C28の別冊図1
119C28の別冊図2

上部構造製作に必要なのはどれか。1つ選べ。

  1. a石 膏
  2. b歯肉圧排糸
  3. cオープントレー
  4. d口腔内スキャナー
  5. eシリコーンゴム印象材
正答を見る

正答 d

119C29

周術期の口腔健康管理の目的はどれか。2つ選べ。

  1. a手術時間の短縮
  2. b術後肺炎の予防
  3. cポリファーマシーの予防
  4. d気管挿管時の歯の損傷予防
  5. e服薬アドヒアランスの向上
正答を見る

正答 bd

119C30

63歳の男性。上顎左側犬歯の補綴装置の脱離を主訴として来院した。レジン前装冠と支台築造体が一塊として脱離していた。診察と検査の結果、支台築造体のポストは長いが、根管充填と根尖部周囲組織に異常を認めない。根管形成を行い、直接法による支台築造を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.6A)、使用する材料の写真(別冊No.6B)及び使用する器具の写真(別冊No.6C)を別に示す。

119C30の別冊図1
119C30の別冊図2

操作に用いるのはどれか。3つ選べ。

  1. a
  2. b
  3. c
  4. d
  5. e
正答を見る

正答 bcd

119C31

歯周外科治療の中で組織付着療法はどれか。2つ選べ。

  1. aGTR法
  2. b歯肉切除術
  3. cフラップ手術
  4. d歯周ポケット掻爬術
  5. e歯肉弁根尖側移動術
正答を見る

正答 cd

119C32

予防接種で生ワクチンを用いるのはどれか。2つ選べ。

  1. a結 核
  2. b狂犬病
  3. c破傷風
  4. d日本脳炎
  5. e流行性耳下腺炎
正答を見る

正答 ae

119C33

28歳の女性。矯正歯科治療後の下顎左側中切歯の歯肉退縮を主訴として来院した。当該歯の露出根面は唇側中央部で4 mmであった。プロービング深さは全顎的に3 mm以下であった。術前の口腔内写真(別冊No.7A)とエックス線画像(別冊No.7B)を別に示す。

119C33の別冊図1

歯周形成手術を実施する際に考慮すべき事項はどれか。3つ選べ。

  1. a歯槽骨の高さ
  2. b付着歯肉の幅
  3. c知覚過敏の有無
  4. dO’Leary の PCR
  5. e歯周ポケット内の細菌叢
正答を見る

正答 abd

119C34

35歳の男性。下顎右側第一大臼歯のメタルインレー脱離による審美不良を主訴として来院した。痛みがないためそのままにしていたという。打診痛はなく、歯髄電気診で生活反応を示した。診察の結果セラミックインレー修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.8A)とエックス線画像(別冊No.8B)を別に示す。

119C34の別冊図1

窩洞形成を行うにあたって考慮すべき事項はどれか。2つ選べ。

  1. a窩縁斜面の付与
  2. b線角部の曲面化
  3. c補助的保持形態の付与
  4. d歯肉縁上の歯肉側窩縁の設置
  5. eインレー体への十分な厚みの付与
正答を見る

正答 be

119C35

65歳の女性。下顎右側第一大臼歯の咀嚼時痛を主訴として来院した。5年前に治療を受け症状もなく経過していたが、1週間前から咬合時に痛みがあるという。診察の結果、再根管治療を行うこととした。初診時のエックス線画像(別冊No.9A)と根管上部の根管充填材除去後の口腔内写真(別冊No.9B)を別に示す。

119C35の別冊図1

続いて行う近心根管の処置で留意するのはどれか。3つ選べ。

  1. a髄管の存在
  2. b根管の作業長
  3. cフィンの存在
  4. d分岐根管の有無
  5. e根管イスムスの存在
正答を見る

正答 bde

119C36

62歳の男性。右側顔面の皮疹を主訴として来院した。5日前から右側顔面の掻痒感と違和感を自覚していたが、皮疹の出現とともに疼痛も強くなってきたという。初診時の顔貌写真(別冊No.10A、B)と口腔内写真(別冊No.10C)を別に示す。

119C36の別冊図1
119C36の別冊図2

急性期治療後に説明が必要なのはどれか。1つ選べ。

  1. a下唇の運動障害
  2. b終生免疫の獲得
  3. c抗体価の定期的測定
  4. d神経障害性疼痛の出現
  5. e第VIII脳神経症状の出現
正答を見る

正答 d

119C37

症候群と口腔所見の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. aDown 症候群 ―― 矮小歯
  2. bMarfan 症候群 ―― 巨 舌
  3. cTurner 症候群 ―― 歯の萌出遅延
  4. dPapillon-Lefèvre 症候群 ―― 高口蓋
  5. eTreacher Collins 症候群 ―― 小顎症
正答を見る

正答 ae

119C38

矯正装置を装着し、管理中の口腔内写真(別冊No. 11)を別に示す。

119C38の別冊図1

この装置の使用で減少するのはどれか。2つ選べ。

  1. aIMPA
  2. b顔面角
  3. cオーバーバイト
  4. dオーバージェット
  5. e下顎の歯槽基底弓長径
正答を見る

正答 cd

119C39

治療に用いる放射線で、ブラッグピークを形成するのはどれか。2つ選べ。

  1. a電子線
  2. b陽子線
  3. cガンマ線
  4. d重粒子線
  5. eエックス線
正答を見る

正答 bd

119C40

Eichner 分類 C2 症例の義歯装着者が定期検診のために来院した。咬合状態と義歯床粘膜面の適合状態には問題を認めなかったが、Saxon テスト(基準値:2 g 以上/2 分)を実施した結果、1.5 g であった。 Saxon テストの結果から高くなっていると考えられるのはどれか。2つ選べ。

  1. a味覚閾値
  2. b食塊形成能
  3. c義歯の維持力
  4. d齲蝕の発生確率
  5. e口腔粘膜湿潤度
正答を見る

正答 ad

119C41

7歳児における上顎乳中切歯外傷の受傷様式と対応の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. a陥 入 ―― 整復固定
  2. b振 盪 ―― 抜 歯
  3. c亜脱臼 ―― 経過観察
  4. d完全脱臼 ―― 再 植
  5. e歯根破折 ―― 歯内治療
正答を見る

正答 c

119C42

唾液腺の腺房細胞に発現するα₁アドレナリン受容体の活性化によって増加するのはどれか。2つ選べ。

  1. a一酸化窒素〈NO〉
  2. bサイクリック AMP〈cAMP〉
  3. cサイクリック GMP〈cGMP〉
  4. dジアシルグリセロール〈DG〉
  5. eイノシトール 1,4,5-三リン酸〈IP₃〉
正答を見る

正答 de

119C43

マルチブラケット装置にアーチワイヤーを装着した口腔内写真(別冊No. 12)を別に示す。

119C43の別冊図1

装着しているワイヤーの特徴として正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. a非晶質である。
  2. b溶接が可能である。
  3. c高い弾性回復をもつ。
  4. d熱処理硬化性を有する。
  5. e負荷によりオーステナイト相を生じる。
正答を見る

正答 c

119C44

77歳の女性。閉口不能を主訴として来院した。5年前に脳梗塞を発症し、以来介護施設に入所している。6か月前から閉口が困難となり、摂食量が減少し、会話も少なくなっていたという。初診時のエックス線画像(別冊No. 13)を別に示す。

119C44の別冊図1

適切な治療法はどれか。1つ選べ。

  1. aスプリント療法
  2. b顎関節開放手術
  3. c関節鏡視下授動術
  4. d関節腔内洗浄療法
  5. eパンピングマニピュレーション
正答を見る

正答 b

119C45

ある操作を実施中の口腔内写真(別冊No. 14A)と使用器具の写真(別冊No. 14B)を別に示す。

119C45の別冊図1

この操作で使用する器具はどれか。1つ選べ。

  1. a
  2. b
  3. c
  4. d
  5. e
正答を見る

正答 c

119C46

8歳の男児。上顎両側中切歯の萌出遅延を主訴として来院した。歯の外傷の既往はないという。上顎埋伏過剰歯を抜去することとした。初診時の口腔内写真(別冊No. 15A)、エックス線画像(別冊No. 15B)及び歯科用コーンビームCT(別冊No. 15C)を別に示す。

119C46の別冊図1

抜歯手順と用いる器具を示す。 ③に入る器具はどれか。1つ選べ。 局所麻酔(注射器)→①→②→③→④→⑤→縫 合(持針器)

  1. a鋭 匙
  2. b挺 子
  3. cメ ス
  4. d骨膜剥離子
  5. e回転切削器具
正答を見る

正答 e

119C47

55歳の男性。下顎右側第一大臼歯が痛むことを主訴として来院した。1週間前に歯が欠け、一過性の疼痛を自覚していたが、昨日から痛みが増大しているという。自発痛、打診痛および持続性の冷温水痛が認められる。初診時の口腔内写真(別冊No. 16A)とエックス線画像(別冊No. 16B)を別に示す。

119C47の別冊図1

感染象牙質の除去後にまず行うのはどれか。1つ選べ。

  1. a隔壁形成
  2. b天蓋除去
  3. c根管口明示
  4. d覆髄材の貼薬
  5. eケミカルサージェリー
正答を見る

正答 a

119C48

顔面部のMRI(別冊No. 17)を別に示す。

119C48の別冊図1

顎関節症 Ⅰ 型の治療としてストレッチの対象となるのはどれか。3つ選べ。

  1. a
  2. b
  3. c
  4. d
  5. e
正答を見る

正答 cde

119C49

尿ケトン体が陽性で疑われるのはどれか。2つ選べ。

  1. a肝硬変
  2. b糖尿病
  3. c尿路感染症
  4. d栄養飢餓状態
  5. e甲状腺機能低下症
正答を見る

正答 bd

119C50

疾患とその原因となりうる環境汚染物質の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a胃潰瘍 ―― カドミウム
  2. b運動失調 ―― 窒素酸化物
  3. c気管支炎 ―― 亜硫酸ガス
  4. d骨軟化症 ―― メチル水銀
  5. e悪性胸膜中皮腫 ―― アスベスト
正答を見る

正答 ce

他の回数から探す

PR歯科国試学習アプリAIDent Studio見る