119C34

35歳の男性。下顎右側第一大臼歯のメタルインレー脱離による審美不良を主訴として来院した。痛みがないためそのままにしていたという。打診痛はなく、歯髄電気診で生活反応を示した。診察の結果セラミックインレー修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.8A)とエックス線画像(別冊No.8B)を別に示す。

119C34の別冊図1

窩洞形成を行うにあたって考慮すべき事項はどれか。2つ選べ。

  1. a窩縁斜面の付与
  2. b線角部の曲面化
  3. c補助的保持形態の付与
  4. d歯肉縁上の歯肉側窩縁の設置
  5. eインレー体への十分な厚みの付与
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正答 be

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