119D76
誤嚥性肺炎の既往がある82歳の男性に嚥下造影検査を行った。認知症高齢者の日常生活自立度はIIIである。現在、ミキサー食を全介助で全量摂取しており、食事中に時々むせが認められているという。とろみをつけた液体を摂取した際の咽頭期の嚥下造影検査の写真(別冊No. 24A、B、C、D)を別に示す。


肺炎予防のために推奨されるのはどれか。1つ選べ。
- a交互嚥下
- b胃瘻の造設
- c複数回嚥下
- dバルーン拡張訓練
- e食事時の体幹角度調整
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正答 e


肺炎予防のために推奨されるのはどれか。1つ選べ。
正答 e