発生学・加齢老年学の過去問

全182問・正答つき 1/4ページ

第95回〜第119回の歯科医師国家試験で出題された発生学・加齢老年学の問題182問を、新しい回から順に掲載しています。問題文・選択肢・画像・正答をこのページでそのまま読み進められます。

収録 182問・24回分 1/4ページ

119A8

口腔機能精密検査の中で、咀嚼能力の評価に用いるのはどれか。1つ選べ。

  1. a舌圧
  2. b咬合圧
  3. cEAT-10
  4. d残存歯数
  5. eグルコース溶出量
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正答 e

119A14

混合歯列期に起こるのはどれか。1つ選べ。

  1. a大泉門の閉鎖
  2. b小泉門の閉鎖
  3. c蝶形篩骨軟骨結合の癒合
  4. d蝶形骨間軟骨結合の癒合
  5. e蝶後頭軟骨結合の癒合
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正答 c

119A57

新生児において、眼瞼裂の下方傾斜、下眼瞼欠損および外耳奇形を認めた。 この症候群の原因となる部位はどれか。1つ選べ。

  1. a第一咽頭弓
  2. b第二咽頭弓
  3. c第三咽頭弓
  4. d第四咽頭弓
  5. e第五咽頭弓
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正答 a

119A62

肺炎を繰り返す介護療養型医療施設入所高齢者に対する口腔衛生管理の依頼を受けた。喀痰から Porphyromonas gingivalis が検出されたという。 肺炎の分類の組合せとして考えられるのはどれか。1つ選べ。

  1. a院内肺炎 ―― 誤嚥性肺炎
  2. b市中肺炎 ―― 誤嚥性肺炎
  3. c市中肺炎 ―― 非定型肺炎
  4. d医療・介護関連肺炎 ―― 誤嚥性肺炎
  5. e医療・介護関連肺炎 ―― 非定型肺炎
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正答 d

119B25

認知症の中核症状はどれか。2つ選べ。

  1. a失 語
  2. b妄 想
  3. cせん妄
  4. d抑うつ
  5. e見当識障害
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正答 ae

119B31

摂食嚥下障害患者に対する誤嚥防止を目的とした治療的アプローチはどれか。1つ選べ。

  1. aプッシング訓練
  2. b毎食後の口腔ケア
  3. c液体へのとろみ付け
  4. d頸部前屈位での食事
  5. e軟口蓋挙上装置の使用
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正答 a

119B76

88歳の男性。食事に時間がかかることを主訴として来院した。上下顎全部床義歯は8年前に製作し、修理を繰り返しながら使用していたが、1か月前から食事に時間がかかるようになったという。口腔機能検査の結果を表に示す。初診時の義歯の写真(別冊No. 28A、B)を別に示す。

119B76の別冊図1
119B76の別冊図2
119B76の別冊図3

適切な対応はどれか。2つ選べ。

  1. a義歯の製作
  2. b舌抵抗訓練
  3. c口唇閉鎖訓練
  4. d舌の清掃指導
  5. e唾液腺マッサージの指導
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正答 ab

119C3

高齢者に認められるのはどれか。1つ選べ。

  1. a体液量の増加
  2. b体脂肪率の増加
  3. c消化管運動の亢進
  4. d糸球体濾過量の増加
  5. e血清アルブミン濃度の増加
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正答 b

119C4

高齢者で低栄養状態を疑う体重減少はどれか。2つ選べ。

  1. a1週間で 0.5%
  2. b1か月で 3%
  3. c3か月で 7.5%
  4. d6か月で 10%
  5. e1年で 10%
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正答 cd

119C20

BI〈Barthel Index〉で評価される日常生活動作はどれか。1つ選べ。

  1. a買い物
  2. b着替え
  3. c食事の準備
  4. d家計簿の記録
  5. e電車での移動
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正答 b

119C21

76歳の男性。飲水時のむせを主訴として来院した。反回神経麻痺の既往があるが、現在、通院治療はしていないという。日常の食事形態への配慮はないという。栄養状態およびチェアサイドでのスクリーニングの結果を表に示す。嚥下内視鏡検査時の写真(別冊No.2)を別に示す。

119C21の別冊図1
119C21の別冊図2

直ちに行うべき対応はどれか。1つ選べ。

  1. a交互嚥下
  2. b舌抵抗訓練
  3. c食形態の変更
  4. d液体へのとろみ付与
  5. e舌接触補助床の製作
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正答 d

119C23

要介護高齢者の上顎右側犬歯歯頸部の口腔内写真(別冊No.4)を別に示す。

119C23の別冊図1

齲蝕病巣に探針を挿入できるが、引き抜く際に抵抗があった。適切な対応はどれか。2つ選べ。

  1. a経過観察
  2. b再石灰化療法
  3. cフッ化ジアミン銀塗布
  4. d次亜塩素酸ナトリウム塗布
  5. e水酸化カルシウム製剤貼付
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正答 bc

119C40

Eichner 分類 C2 症例の義歯装着者が定期検診のために来院した。咬合状態と義歯床粘膜面の適合状態には問題を認めなかったが、Saxon テスト(基準値:2 g 以上/2 分)を実施した結果、1.5 g であった。 Saxon テストの結果から高くなっていると考えられるのはどれか。2つ選べ。

  1. a味覚閾値
  2. b食塊形成能
  3. c義歯の維持力
  4. d齲蝕の発生確率
  5. e口腔粘膜湿潤度
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正答 ad

119C63

嚥下障害を訴える舌腫瘍術後の患者に装着した装置(別冊No. 23)を別に示す。

119C63の別冊図1

この装置を用いて行われるのはどれか。1つ選べ。

  1. a経済的アプローチ
  2. b心理的アプローチ
  3. c代償的アプローチ
  4. d治療的アプローチ
  5. e環境改善アプローチ
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正答 c

119D35

84歳の男性。摂食嚥下機能の精査を希望して近医からの紹介があり家族とともに来院した。4年前に脳梗塞を発症してから食事量が減少していたがそのままにしていたところ、2か月前に誤嚥性肺炎を発症して気管切開が行われ、現在も気管カニューレが挿入されている。誤嚥性肺炎発症後、栄養は胃瘻で管理されている。口腔内の診察では、特記すべき問題がなかった。嚥下造影検査時、嚥下後のむせは認められなかった。嚥下障害のスクリーニングの結果を表に示す。とろみ付き液体嚥下時の嚥下造影検査の写真(別冊No. 7)を別に示す。

119D35の別冊図1
119D35の別冊図2

摂食嚥下機能の管理にあたって注意すべきなのはどれか。2つ選べ。

  1. a気道狭窄
  2. b不顕性誤嚥
  3. c絞扼反射の消失
  4. d誤嚥物の喀出困難
  5. e唾液分泌量の増加
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正答 bd

119D40

義歯清掃の自立度の評価を含むのはどれか。1つ選べ。

  1. aBDR
  2. bBMI
  3. cCDR
  4. dFIM
  5. eSGA
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正答 a

119D55

79歳の女性。食事に時間がかかることを主訴として来院した。以前から食べ終わるのが家族よりも遅いことを自覚していたが、半年前から顕著になったという。初診時の口腔内写真(別冊No.13)を別に示す。口腔機能検査の結果を表に示す。

119D55の別冊図1
119D55の別冊図2

主訴を改善するために行うのはどれか。2つ選べ。

  1. a咬合調整
  2. b舌の清掃
  3. c舌の筋力訓練
  4. d唾液腺マッサージ
  5. e舌接触補助床の装着
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正答 ce

119D57

85歳の女性。定期健診のために家族とともに来院した。7年前に認知症の診断を受けて、認知症高齢者の日常生活自立度はⅢである。3年前に誤嚥性肺炎を発症して以降たびたび発熱を繰り返しており、2年前からミキサー食を全介助にて摂取している。76543┴34567は欠損しているが、義歯の製作は希望していない。来院時の口腔内写真(別冊No.15)を別に示す。

119D57の別冊図1

まず実施するのはどれか。1つ選べ。

  1. a栄養評価
  2. b口腔衛生管理
  3. c咀嚼機能評価
  4. d認知機能評価
  5. e嚥下障害のスクリーニング
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正答 b

119D72

老化に伴う顎関節の形態変化によって生じるのはどれか。1つ選べ。

  1. a咬合高径の低下
  2. b安静空隙量の減少
  3. c喉頭挙上量の減少
  4. d矢状顆路傾斜角の増加
  5. e下顎頭の運動範囲の増大
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正答 e

119D76

誤嚥性肺炎の既往がある82歳の男性に嚥下造影検査を行った。認知症高齢者の日常生活自立度はIIIである。現在、ミキサー食を全介助で全量摂取しており、食事中に時々むせが認められているという。とろみをつけた液体を摂取した際の咽頭期の嚥下造影検査の写真(別冊No. 24A、B、C、D)を別に示す。

119D76の別冊図1
119D76の別冊図2

肺炎予防のために推奨されるのはどれか。1つ選べ。

  1. a交互嚥下
  2. b胃瘻の造設
  3. c複数回嚥下
  4. dバルーン拡張訓練
  5. e食事時の体幹角度調整
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正答 e

118C1

フレイルサイクルの一部を図に示す。

118C1の別冊図1

①に入るのはどれか。1つ選べ。

  1. a低栄養
  2. b筋力低下
  3. c口腔機能低下
  4. d認知機能低下
  5. e歩行速度低下
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正答 a

118C3

老年症候群において後期高齢者から増加傾向を示すのはどれか。1つ選べ。

  1. a下 痢
  2. b褥 瘡
  3. c頭 痛
  4. d息切れ
  5. eめまい
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正答 b

118D4

胎生5週ヒト胚子の頭頸部の模式図を示す。

118D4の別冊図1

アから形成されるのはどれか。1つ選べ。

  1. a松果体
  2. b下垂体前葉
  3. c下垂体後葉
  4. d甲状腺
  5. e副甲状腺
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正答 b

116B18

軟骨内骨化で形成されるのはどれか。1つ選べ。

  1. a口蓋骨の垂直板
  2. b後頭骨の後頭鱗
  3. c下顎骨の関節突起
  4. d上顎骨の前頭突起
  5. e前頭骨の眼窩上縁
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正答 c

116C3

高齢者にみられる加齢変化で正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. a胃酸分泌量の増加
  2. b高音域の聴力低下
  3. c水晶体の弾性増大
  4. d機能的残気量の減少
  5. eテストステロン分泌量の増加
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正答 b

116C16

治療によって機能の改善が期待できるのはどれか。1つ選べ。

  1. a血管性認知症
  2. b正常圧水頭症
  3. c進行性核上性麻痺
  4. dLewy小体型認知症
  5. e筋萎縮性側索硬化症
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正答 b

116C19

ターミナルプレーンと第一大臼歯萌出完了後の咬合関係の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. a垂直型 ーー AngleⅠ級
  2. b垂直型 ーー AngleⅢ級
  3. c近心階段型 ーー AngleⅡ級
  4. d遠心階段型 ーー AngleⅠ級
  5. e遠心階段型 ーー AngleⅢ級
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正答 a

115A4

誤嚥性肺炎のリスクが高い車椅子生活患者に対する口腔清掃時の体位で適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. a右側臥位
  2. b左側臥位
  3. cセミファウラー位
  4. d頭部を後傾させた座位
  5. e頭部を前傾させた座位
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正答 e

115A19

終末期の高齢者に対する口腔健康管理の目的はどれか。1つ選べ。

  1. a咬合力の増大
  2. b咬合高径の維持
  3. c誤嚥性肺炎の予防
  4. dセルフケアの確立
  5. e口腔自浄作用の向上
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正答 c

115B4

骨粗鬆症が高齢女性に起きやすいことに関与するのはどれか。1つ選べ。

  1. aガストリン
  2. bメラトニン
  3. cエストロゲン
  4. dバソプレシン
  5. eテストステロン
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正答 c

115B7

訪問歯科診療で診察時に用いる器具の写真(別冊No.1)を別に示す。

115B7の別冊図1

確認できるのはどれか。1つ選べ。

  1. a声 帯
  2. b顎下腺
  3. c咽頭扁桃
  4. d口蓋扁桃
  5. e梨状陥凹
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正答 d

115B10

ある検査の質問項目を図に示す。

115B10の別冊図1

この検査はどれか。1つ選べ。

  1. aMMSE
  2. bHDS-R
  3. cGOHAI
  4. dEAT-10
  5. eフードテスト
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正答 d

115B57

口腔機能低下症が疑われる患者に対して行う検査はどれか。3つ選べ。

  1. a舌圧検査
  2. b顎運動検査
  3. c咬合力検査
  4. dパラトグラム検査
  5. eオーラルディアドコキネシス
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正答 ace

115B61

筋緊張が強く、誤嚥性肺炎を繰り返している施設入居の脳性麻痺患者に対して口腔衛生管理を行うことになった。抗てんかん薬を幼少期から服用しているという。初診時の最大開口時の口腔内写真(別冊No.28)を別に示す。

115B61の別冊図1

用意すべきなのはどれか。2つ選べ。

  1. a含嗽剤
  2. b吸引器
  3. c保湿剤
  4. d開口保持器
  5. e超音波スケーラー
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正答 bd

115C6

寝たきりの要介護高齢者において誤嚥のリスクが最も高い処置はどれか。1つ選べ。

  1. a仮 封
  2. b義歯の調整
  3. c生活歯の支台歯形成
  4. dハンドスケーラーによる除石
  5. eスポンジブラシによる口腔粘膜清掃
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正答 c

115D1

発育状態の評価としてRohrer 指数を用いる年齢はどれか。1つ選べ。

  1. a1歳
  2. b3歳
  3. c5歳
  4. d9歳
  5. e16歳
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正答 d

115D3

成熟型嚥下と比較した乳児型嚥下の特徴はどれか。1つ選べ。

  1. a喉頭挙上
  2. b舌の高位
  3. c下顎の後方位
  4. d口輪筋の弛緩
  5. e舌の前方突出
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正答 e

114A17

生後1か月の女児の顔貌写真(別冊No.1)を別に示す。

114A17の別冊図1

この疾患の発症に関連するのはどれか。1つ選べ。

  1. a上顎突起と下顎突起
  2. b上顎突起と口蓋突起
  3. c上顎突起と外側鼻突起
  4. d上顎突起と内側鼻突起
  5. e内側鼻突起と外側鼻突起
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正答 a

114A18

老年期のフレイルサイクルを図に示す。

114A18の別冊図1

①はどれか。1つ選べ。

  1. a悪液質
  2. b廃用症候群
  3. cサルコペニア
  4. dジスキネジア
  5. eメタボリックシンドローム
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正答 c

114B6

認知症を疑う患者にある検査を行った。検査の一項目として、提示した図形を描き写させた。提示した図形を示す。

114B6の別冊図1

この検査はどれか。1つ選べ。

  1. aCDR
  2. bFAST
  3. cFIM
  4. dHDS-R
  5. eMMSE
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正答 e

114B14

生後、鼻上顎複合体の前下方への成長に関与するのはどれか。1つ選べ。

  1. a切歯縫合
  2. b上顎間縫合
  3. c鼻骨間縫合
  4. d正中口蓋縫合
  5. e前頭上顎縫合
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正答 e

114B19

中枢神経系全般にLewy小体が多数沈着することによって生じるのはどれか。1つ選べ。

  1. a球麻痺
  2. b認知症
  3. c脳梗塞
  4. d不整脈
  5. e骨粗鬆症
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正答 b

114C12

ヒトの標準的な在胎期間はどれか。1つ選べ。

  1. a28週
  2. b32週
  3. c36週
  4. d40週
  5. e44週
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正答 d

113A8

成長期の下顎骨で骨添加がみられるのはどれか。1つ選べ。

  1. aオトガイ部
  2. b下顎枝前縁
  3. c筋突起外面
  4. d前歯歯槽部外面
  5. e下顎枝基底部内面
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正答 a

113B4

老化で値が大きくなるのはどれか。1つ選べ。

  1. a骨 量
  2. b骨格筋量
  3. c機能的残気量
  4. d1秒率〈FEV1%〉
  5. e糸球体濾過率〈GFR〉
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正答 c

113B15

乳歯列期において成長とともに値が小さくなのはどれか。1つ選べ。

  1. aオーバーバイト
  2. b上顎歯列弓幅径
  3. c下顎歯列弓幅径
  4. d上顎リーウェイスペース
  5. e下顎リーウェイスペース
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正答 a

113D2

軟骨性成長がみられるのどれか。1つ選べ。

  1. a下顎骨
  2. b口蓋骨
  3. c上顎骨
  4. d前頭骨
  5. e頭頂骨
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正答 a

112A22

歯種と標準的な歯根吸収開始期の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a乳中切歯 ーー 2〜3歳
  2. b乳側切歯 ーー 5〜6歳
  3. c乳犬歯 ーー 7〜8歳
  4. d第一乳臼歯 ーー 9〜10 歳
  5. e第二乳臼歯 ーー 10〜11歳
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正答 bc

112B10

学童期に比べて乳児期で数値が小さいのはどれか。1つ選べ。

  1. a呼吸数
  2. b心拍数
  3. c白血球数
  4. d収縮期血圧
  5. eリンパ球数
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正答 d

112B19

Hellman の歯齢で下顎の歯列弓長径が最大となるのはどれか。1つ選べ。

  1. aⅡA期
  2. bⅡC期
  3. cⅢA期
  4. dⅢB期
  5. eⅢC期
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正答 c

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