95B57
45歳の男性。下顎左側第一大臼歯の咬合痛を主訴として来院した。┌6は10年前に治療を受け、以後順調に経過していたが、1か月前から歯肉腫脹が発現したという。┌6の動揺度は1度で、頬側に深さ10mmの歯周ポケットが限局性に認められた。初診時の口腔内写真(別冊No.18A)とエックス線写真(別冊No.18B)とを別に示す。

適切な処置はどれか。 1つ選べ。
- a感染根管治療
- b歯根分離法
- c歯根尖切除法
- d歯周ポケット掻爬術
- eヘミセクション
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正答 e

適切な処置はどれか。 1つ選べ。
正答 e