95B66

29歳の女性。前歯部の審美障害を主訴として来院した。5年前から2121┤部の歯肉が時々腫脹し、最近では歯間離開が著しくなってきたという。歯周ポケットの深さは2121┤で3~4mm、動揺度は11┤で1度である。初診時の口腔内写真(別冊No.27A)とエックス線写真(別冊No.27B、C)とを別に示す。

95B66の別冊図1

適切な処置はどれか。3つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. aルートプレーニング
  2. b矯正治療
  3. c固定
  4. d歯肉切除術
  5. e咬合調整
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正答 abe

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