95B68
55歳の男性。上顎右側第一大臼歯の自発痛を主訴として来院した。10年前に➅5➃┘ブリッジを装着したが、6┘に6か月前から咬合痛を自覚し、1週前から拍動性の疼痛が著しくなったという。打診および温熱刺激に対して強く反応する。頬側の歯周ポケットの深さは、近心7mm、中央9mm、遠心4mmである。初診時の口腔内写真(別冊No.29A)とエックス線写真(別冊No.29B)とを別に示す。

まず行うべき処置はどれか。 1つ選べ。
- a象牙質知覚過敏処置
- b歯周ポケット掻爬
- c麻酔抜髄
- d感染根管治療
- e抜歯
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正答 c