95B70

56歳の女性。下顎左側第二小臼歯の動揺を主訴として来院した。動揺度は2度で、舌側中央の歯周ポケットの深さは4mmである。咬頭嵌合位での咬合接触状態を示す写真(別冊No.31A)とエックス線写真(別冊No.31B)とを別に示す。

95B70の別冊図1

適切な処置はどれか。2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a球面形成
  2. b固定
  3. cフラップ手術
  4. d広い咬合接触面の形成
  5. eJankelsonⅢ級の咬合調整
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正答 ae

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