96C75

9歳の男児。反対咬合を主訴として来院した。初診時の咬頭嵌合位と切端咬合位との口腔内写真(別冊No.34A、B)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

96C75の別冊図1
96C75の別冊図2

治療方針で適切な組合せはどれか。2つ選べ。

  1. a外科的矯正治療──下顎骨の後退
  2. b上顎前方牽引装置──上顎前方成長の促進
  3. c機能的矯正装置──前歯部被蓋の改善
  4. dオトガイ帽装置──下顎前方成長の抑制
  5. eマルチブラケット装置──下顎切歯の舌側移動
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正答 cd

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