97C66

10歳の女児。前歯部反対咬合を主訴として来院した。初診時の咬頭嵌合位の口腔内写真(別冊No.26A、B、C)と構成咬合位の口腔内写真(別冊No.26D)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

97C66の別冊図1
97C66の別冊図2
97C66の別冊図3

矯正装置と治療効果との組合せで正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a上顎前方牽引装置──ANB角の増加
  2. bオトガイ帽装置──SNB角の減少
  3. cアクチバトール──上顎中切歯歯軸傾斜角の減少
  4. d舌側弧線装置──上顎中切歯歯軸傾斜角の増加
  5. e咬合斜面板──下顎中切歯歯軸傾斜角の増加
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正答 d

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